スタッフと設備の紹介

院長紹介

 

ごあいさつ

➖感謝のことば➖
 当院を2005年1月に開業しまして、おかげさまで2025年に21年目を迎えることができました。
 
患者さま近隣の皆さまには、
深く感謝を申し上げます。
 
 私の子は、3歳から祖師谷の幼稚園と小学校に通わせていただきました。
今もその時代の友人と親子ともどもプライベートでもお付き合いさせていただいております。生活上でも地域の方々には今でもたいへんお世話になっております。
 診療では、近隣医師会の先生方から貴重な経験を勉強させていただいております。
 救急の重症患者さまは主に東京慈恵会医科大学第三病院(2026年1月から東京慈恵会医科大学部西部医療センター:仮称)へ、
またお子さまは救急も含め主に成育医療研究センターへお願いしております。
また東京医科大学・関東中央病院・至誠会第二病院・東京慈恵会医科大学附属病院(本院)にもたいへんお世話になっており、その他にも患者さまがご希望される専門病院へもご紹介しております。
 
各病院のご担当になられた先生方には、お忙しい中いつも快く受けていただいておりこの場をかりまして厚く感謝と御礼を申し上げます。
 
 当院には開院当初から頑張ってくれているスタッフもおり、最近に入ってきてくれた方々を含め1人が欠けても到底ここまでやって来れませんでした。本当にありがたく思っております。また家族にもいまだにいろいろと協力をしてもらっております。
 
➖自分の体験とEAT➖
 当院はいろいろな耳鼻咽喉科の病気を診ておりますが、慢性上咽頭炎の治療EATも積極的に施行しております。
 
自分の体験ですが、以前に鼻症状(特に血痰)が病院でCT検査しても蓄膿症・腫瘍はなく異常はないと言われました。
 
しかし1ヶ月以上たっても改善しなかったのです。(それまではEATの治療には無縁で、若い時代に時々患者さまにB-スポット療法として行っている程度)
まさかと思いEAT治療で有名な先生を受診し「ひどい上咽頭炎」と診断されました。
そこから本格的なEATをしていただき、徐々に症状がなくなったのです。いまだにメンテナンスとして自己で施行したり、時にはその先生の元へ治療と勉強に伺うこともあります。
 
EAT治療前には「仕事ももう限界かな(年齢や更年期のせいかと)」など元気が出ない日が多く、いつものことと思っていたのです。
びっくりしたのは、それも徐々に積極的に活動できるまでの気力が湧いてきたことです。
これもEATの効果で自律神経(交感・副交感神経がともに)がうまく働いてくれるようになったようです。
 
それからは自信を持って、当院でもEAT施行を開始したのです。
 
 上咽頭は、みみ・はな・のどの症状はもちろん関係することも多いです。
しかし、みみ・はな・のど以外の不調(胃腸症状など)も実は関係する場合もありますのでお気軽にご相談ください。
 
➖これから➖
 今後も患者さまにとってからだの負担にならないように治癒力を高められるような、そして効果のある方法と治療(漢方薬なども)を、新旧取り混ぜて提案してまいります。
 
これからも皆さまに感謝しつつ、微力ではありますがお役に立てますよう努力し精進してまいります。
 
今後ともよろしくお願いいたします。
 
    院長 大塚三和子(おおつか みわこ)

<経歴>

昭和60年 杏林大学卒業 同大耳鼻咽喉科学教室入局
平成4年 公立阿伎留病院 耳鼻咽喉科科長
平成6年 杏林大学耳鼻咽喉科学教室助手(現在の助教)
平成7年 医学博士取得
平成11年 同病院 退職
市中病院外来勤務を経て
平成17年 みわこ耳鼻咽喉科 開業

<所属学会>

日本耳鼻咽喉科学会
日本口腔・咽頭科学会
日本鼻科学会
日本耳科学会
日本小児耳鼻咽喉科学会
日本アレルギー学会
日本病巣疾患研究会

<資格>

医学博士
日本耳鼻咽喉科学会 専門医
補聴器相談医

<趣味>

音楽・絵画

 

院内設備のご紹介

入口

受付

スタッフが笑顔でお出迎え致します。
診察券(初診、月初めの場合は保険証・マイナンバーカード)を提出後、ご自分の順番までお待ち下さい。

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診察室

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